若肌の作り方

ヘルス

「紫外線、そろそろ強くなるから肌対策しないと…。」「化粧品を塗っても、なかなか肌質が改善しない(*´Д`)」

このように、肌質に悩む人は多くいるのではないでしょうか。5月に入ると、紫外線も強くなり始めて、スキンケア対策が必要になってきますね☆

今回は、紫外線対策や肌質に悩んでいる人のために、若肌の作り方をいくつか紹介しようと思います。

1.肌に塗る良いスキンケアとは?

年を取ってから化粧品を使っても、あまり効果がないとされています。なので、なるべく若い時期からスキンケアを始めるのが良いようです。

肌に塗るスキンケアとして効果的なものは

①ココナッツオイル*¹,ワセリンで保湿…お風呂上りにコーティングする等

②紫外線からのダメージを防ぐ日焼け止め

③小じわ対策のためのレチノール*²(週に一回程度)

の3つが挙げられています。

ココナッツオイルとは、ココヤシの実であるで白い果肉の部分を削り、絞ったり煮たりして、オイル部分だけを抽出したオイル。ココナッツオイルに多く含まれるラウリル酸という脂肪酸は、免疫力を高めたり、抗ウイルス作用もあるそうです。

レチノールとはビタミンAの一種です。近年の研究により、レチノールは肌の細胞体に働きかけ、しわやシミへの改善効果があることが明らかになってきました。加齢による自然老化だけではなく、紫外線によるシワ・たるみなどの光老化にも有効な成分です。

個人的に、日焼け止めとして使ってて効果が感じられる商品があるので、リンクを貼っておきます。

とはいえ、最強のスキンケアは食事です。

肌に塗るスキンケア対策よりも、まず食事に気を付けましょう。

2.肌のために避けるべき食品

肌のために避けるべき食品として、

精製糖(白い糖)…肌細胞が異常に増加して、皮脂の分泌が上がる。砂糖など。

乳製品…精製糖ほどではないが、ニキビが増加する。チーズ、油脂など。

オメガ6脂肪酸を多く含む食品…オメガ6脂肪酸は炎症を促進させます。

ファーストフード…肌を荒らす仕組みは分かっていないが、荒らすことが分かっています。

*避けるべき食品の順番に並べています。

が挙げられています。

3.肌のために食べるべき食品とは?

肌のために食べるべき食品とは、野菜とフルーツです。1日に350gぐらい食べるのが理想的です。

1日に大体

大盛サラダ二回分ぐらい

リンゴorバナナorオレンジ 2つ(1サービング*³)+少し多めなサラダ二回分ぐらい

が目安とされています。

サービングとは、動詞のserve サーブ(給仕する)から来ていて、「一食分として食べる量」の意味です。食品の種類、食材の調理の仕方によって異なります。例えば、生野菜は1サービング=1カップ(200ml)調理済みの野菜は1サービング=1/2カップぐらいになります。

4.どんな野菜を食べるべき?

どんな野菜を食べると肌が若返るのでしょうか。

研究によると、葉物野菜がもっとも若返り効果が高かったということが明らかになっています。

オススメの葉物野菜として

  • ほうれん草
  • ケール
  • ブロッコリー
  • レタス

が挙げられています。

脳にも良さそうですね☆

「葉物野菜以外の食品で美肌になりたい!」という人もいるかと思います。こちらの過去記事で紹介しているので参考にしてみてください。

5.意外と見落とす対策とは?

私たちは普段、こまめな水分摂取を怠りがちな傾向があります。

定期的に水分を摂ることで、肌のハリが良くなります。

水分を摂らないと、仕事や勉強の集中力も落ちるので、1時間に1回ぐらいは水分補給をしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

若肌に効果のある化粧品や食品を紹介しました。

紫外線対策や肌質に悩んでいる人の参考になればと思います。

最後におすすめサプリを貼っておきます。

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