仕事がはかどる【モーニング&ナイト】ルーティーン

仕事

「朝起きたけど、何となくやる気が出ない…。」「夜勤だけど仕事がはかどらない(*´Д`)」

新年度が始まりましたが、生活の変化に伴って、中々やる気が出ないという人も多いのではないでしょうか?

今回は、やる気が出ないと思う人のために、仕事がはかどるモーニング&ナイトルーティーンの方法を具体的に紹介していこうと思います。

1.モーニングルーティーン

まずは、仕事がはかどるモーニングルーティーンの方法をいくつか紹介します。

Ⅰ.リアタッチメント(再接続)

リアタッチメントとは、仕事の直前・直後に少しだけ仕事のことを考えることを意味します。

リアタッチメントは、オフからオンに変える動機付けテクニックになります。

具体的には

簡単なシミュレーションを立てる

ちょっとの時間だけ考えるだけでいい

朝ごはんやコーヒーの時間帯…紙に書くとより効果的

*to do リスト作成までしなくても良い

が挙げられています。これにより、仕事に対するモチベーションが上がります。

わりと簡単に出来そうですね☆

Ⅱ.二人称セルフトーク

二人称セルフトークは、朝やる気がない時に使うテクニックです。

具体的には

・二人称を使ってアドバイスをする

・自分を架空のキャラクターにしてアドバイスを与える

・一人称よりも自分のコピーしたキャラクターにアドバイスする

が挙げられています。

他人にアドバイスを与えるようなイメージですね。

Ⅲ.感情シフト理論

感情シフト理論とは、午前中に起きたネガティブを挽回ばんかいすると、午後の仕事がはかどるという理論です。

具体的に言うと

・面倒なタスクは午前中にする事

・午前中にネガティブを乗り越えた人は、一日中ポジティブになった

・午前中に面倒なタスクを乗り越えると、午後の充実感が増す

が挙げられています。

面倒くさい作業(ブログやプログラミング)をするなら、やはり午前中ですね☆

Ⅳ.不測事態プランニング

不測事態プランニングとは、文字通り不測事態をプランニングすることを意味します。

唐突の事で集中力が途切れる原因をあらかじめプランニングしておきます。

| モチベーションが高い人の仕事の管理

モチベーションが高いビジネスマンの多くは

時間管理プラン…to doリストを作る,一般的な時間管理術

不測事態プランニング…予定と予定の合間に起きうる不測事態のプラン

のどちらかを計画しています。

ただ、このうち計画倒れをしづらかったのは、不測事態プランニングの方でした。

| 不測事態プランニングの優位性

不測事態プランニングの優位性として

・どんな邪魔が入っても計画倒れしない

・モチベーションが高いままなので、作業が遅れても巻き返す事ができる

・時間管理プランは、20%のずれが入るとやる気が落ちる

が挙げられています。

| 不測事態プランニングの立て方

不測事態プランニングの立て方には3つのステップあります。

・ステップ1

ステップ1では

①どんな一日でどんな中断があるかを考える

②中断の頻度を考える

③過去の経験から中断の内容を考える…電話やメールの通知等

・ステップ2

ステップ2では

①その日に達成できる現実的な作業量はどれくらいか?

②どんな形で邪魔が入りそうか?

③その中断にどう対応するのか

④自分の作業を守るための対策

⑤中断の総量を減らすための方法

を考えます。

・ステップ3

ステップ3では

①中断が少ない時は、一般的な時間管理術を作る

②中断が多い日とそうでない日を分ける

このように中断の少ない日は時間管理プラン中断の多い日は不測事態プランニングを立てます。

2.ナイトルーティーン

ここからは、仕事がはかどるナイトルーティーンを軽く紹介します。

Ⅰ.強みの支持リスト

強みの支持リストというものがあります。

自分の強みをリスト化して定期的に見ることで、仕事へのやる気が1.2倍ほど上がります。

・リストを見ながら、自分の行動をチェックする

・きちんと自分の得意なことに時間を使っているか

・リストを見れば、自分が何に力を注げばよいか分かる

チェックリストを作って、自分の強みを認識することが大切になります☆

Ⅱ.自分の強みを探す方法

自分の強みを探す方法として

自分の方向性を見つける

自分の得意なジャンルを見つけていく

③その中で自分の強みを見つける

が良い方法とされています。

Ⅲ.自伝的記憶を思い出す

過去の自伝的記憶を思い出すだけで、やる気が1.2倍ほど上がります。

過去の自分のストーリーを思い浮かべます。

具体的には

・ポジティブ・ネガティブな記憶のどちらでも良い

・どちらかというとポジティブな記憶を思い出す方が良い

・ネガティブな記憶でもやる気が出る(改善の欲求が出る)

が挙げられています。

寝る前に、明日おこなう作業に関する過去の記憶を思い出すのが肝となります☆

まとめ

いかがでしたか。

仕事がはかどるモーニング&ナイトルーティーンの方法をいくつか紹介しました。

やる気が出ないという人は、ぜひ参考にしてみてください。

関連本を挙げておきます。

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