HSPが辞めやすい職業【6選】

HSP

「HSPって、どんな職業で辞めやすいんだろう?」「HSPが悩みやすい職業って何?」

今回は、HSPが主に辞めやすいとされる職業を6つほど紹介しようと思います。

HSPの人は、良くも悪くも音や光に対する感覚が鋭敏で繊細。また、人や環境に大きく影響されやすいので、職業にも向き不向きがあります。

ムームードメイン

1.製造業(主にライン)

HSPの人は、製造業の中でも、主にライン作業で辞めやすい傾向があります。

理由として

・自分のペースとは関係なく物が流れてくる

・閉鎖された空間でコミュニケーションに悩みやすい

・休む暇がなくてトイレに行きづらい

等が挙げられています。

僕も、工場のラインを何度かやったことがありますが、ストレスが強くて辛かった思い出があります。

2.介護職

HSPの人は、介護職・介護関係で辞めやすい傾向があります。

理由として

・共感疲労…利用者さんの気持ちに強く共感してしまう。老いていくのを見るのが辛い。

・肉体労働で腰を壊す

・知らない土地で、クルマを運転する時にプレッシャーを感じる

等が挙げられています。

3.金融関係(窓口業務)

HSPの人は、金融関係、中でも窓口業務で辞めやすい傾向があります。

理由として

・多数のお客さまと接する

・異動が多く、飲み会・歓送迎会が多い

・常に監視状態、クレームも言われやすい

等が挙げられています。

4.事務系(経理以外)

HSPの人は、事務関係で辞めやすい傾向があります。

事務職は求人も多く、絶対数が多いというポイントもあります。

また辞める理由として

・電話応対が辛い…目の前にやることが多いのに、マルチタスク化して集中できない

・監視状態…上司が目の前にいることが多い

・事務所に人が多ければ多いほどストレスが溜まる

等が挙げられています。

5.看護師

HSPの人は、看護師で辞めやすい傾向があります。

理由として

・激務で危険

・夜勤などの交代制で不規則

・監視状態…採血の時などに緊張する

・責任が重いので人間関係でギスギスする

等が挙げられています。

特にオペ室は、大変そうなイメージがありますね。

6.美容師

HSPの人は、美容師で辞めやすい傾向があります。これは少数派の意見となります。

理由として

・誰かと四六時中、会話していなければならない

・薬剤などのニオイが苦手・手荒れで疲れてしまう

・仕事後の練習で夜遅くになってしまう

・そもそも休日が少ない

等が挙げられています。

プラス、美容師あるあるで、友達から「髪切って!」と頼まれてしまうのも、辞めやすい要因の一つとなっています。

まとめ

いかがでしたか。

HSPが辞めやすい職業を6つほど紹介しました。

HSP気質かなと思う人は、仕事を選ぶ際の参考にしてみてください。

関連本を貼っておきます。

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