うつを防ぐ【キノコ】の効果

ヘルス

「キノコには、どんな効果があるの?」「キノコ、どのぐらい食べれば効果が出る?」

しいたけ、まいたけ、しめじ、えのき、マッシュルーム…キノコと言っても色々種類がありますね。

今回は、キノコに興味がある人向けに、キノコの知られざる効果について書いていきたいと思います。

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1.一日5gで鬱リスクが低下がする

実は、一日5gキノコを食べるだけで鬱になるリスクが31%も低下します。

5gというと、お金で例えると1円玉5枚分、100円玉1枚分の重さになります。

これぐらいの量であれば、わりと楽に取れそうな気がしますね☆

2.週300gのキノコで脳が保たれる

また、週300gのキノコを摂ると認知症のリスクも低下します。

実際に、週にキノコを300g以上摂ることで

  • もの忘れ
  • 記憶力の低下

等の軽度認知症のリスクが50%も下がっていたことが分かっています。

もの忘れや記憶力が低下し始める40代~50代の人には、おすすめの食材かもしれません。

3.抗酸化アミノ酸【エルゴチオネイン】の効果

キノコには、最近注目されている化学成分、抗酸化アミノ酸【エルゴチオネイン】が含まれています。

エルゴチオネインは、人間の体内では合成されない化学物質で、特有の抗酸化作用や抗炎症作用が期待されています。

エルゴチオネインとは、キノコなどの菌類や一部の細菌のみが合成できる成分で、抗酸化作用が強く、DNAの損傷や過酸化脂質の生成を防ぐ働きが期待されています。また抗酸化作用に加え、光による肌の老化を抑制する効果があるといわれており、美容の面からも注目されている成分です。

わかさの秘密より引用

つまりエルゴチオネインの健康効果として

  • 活性酸素を除去する効果
  • 美肌効果

等が期待されています。

キノコ類やサプリでエルゴチオネインを摂取できるので、ドラッグストアでも買えそうですね。

4.キノコで腸活&がん予防にも

キノコで腸がキレイになる

またキノコ類には、身体の老廃物を出す食物繊維が多く含まれています。

例えば

  • なめこ100g中に1g
  • 干しシイタケ100g中に3g

水溶性食物繊維を含んでいます。

ちなみに、腸に良いといわれるキャベツは100g中に0.4gバナナは100g中に0.1gしか水溶性食物繊維が含まれていません。

そう考えるとキノコは、有能な腸のお掃除屋さんと言えますね☆

がん予防の効果にも

さらにキノコ類には、がんを予防する効果もあります。

キノコの細胞壁に、多糖類β-グルカンという食物繊維が多く含まれています。β-グルカンには、免疫機能を高めたり、がんを予防する効果があります。

種類によって特徴が異なる

キノコの種類によって、それぞれ特徴が異なってきます。

例をあげると

  • しいたけがん予防・免疫力強化には一番効く
  • まいたけしいたけに次いでβ-グルカンが多め。β-グルカンの生成物、MDフラクションは、免疫力を高めたり、生活習慣病の予防や改善に効果あり。ビタミンDも多め
  • エリンギ葉酸が多い(葉酸は血液やたんぱく質の生成に欠かせない成分)
  • えのきキノコキトサンという動物性食物繊維が含まれる(動物性食物繊維には、脂肪の吸収を抑え、体外への排出を促進する作用がある)

となっています。

キノコを食べる種類、必要に応じて使い分けてみるのも良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたか。

キノコの知られざる効果について紹介してきました。

キノコに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください🍄

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