劣等感がある時にやってはいけない行動【5選】

ストレス

「以前よりも給料が少なくなった(*´Д`)」「SNSのフォロワーが少ない。」「恋人がいなくて寂しい。」など、日々の生活で劣等感を感じることはありませんか?

今回は、「劣等感が強いな( ;∀;)」と思う人のために、劣等感がある時にやってはいけない行動を5つほど紹介します。

実は劣等感がある時にやりがちなマイナス行動があります。以下に挙げる行動を取ると自分自身を追い詰めてしまいます。

1.自信がないのに他人と比べる

劣等感の強い人は、落ち込めば落ち込むほど人と比べてしまいます。

当たり前ですが、人は調子の良い時と悪い時があります。調子がいい時は「これぐらいなら行ける☆」。調子が悪い時は「これぐらいかな。」など、自分の好不調の幅を知ることが大切になります。投資のアップダウンのようなイメージですね。

しかし劣等感の強い人は、落ち込めば落ち込むほど、なぜか人と比べてしまいます。自分のダメな所と人の良い所を比べてしまうのです。その結果、心が病んでしまいます。

比較癖、直したいですね。

2.自己卑下するので周りに流される

劣等感の強い人は、自分のことを卑下してしまう傾向があります。

自分の意見やアイデアをおさえて、他人の意見に流されてしまいます。仮に自分の考えが1万円相手の考えが5千円の価値しかなくても、「自分の考えなんてビミョーなのかな…。」と自己卑下して意見を引っ込めてしまいます。その結果、他人に流されてしまいます。

客観的な目線、持ちたいですね。

3.文句を言いつつ現状維持する

劣等感がある人は、文句を言いながら現状を変えるための行動をしない傾向があります。

現状に満足している「足るを知る」状態であれば、無理に状況を変える必要がありません。今を楽しめばいいと思います。

しかし劣等感の強い人は、現状に不平不満を並べながらも、なぜか変えようと努力しない傾向があります。チャレンジして失敗するのが怖いからとされています。

現状に不満があるなら、なるべく変える努力をしましょう。

4.責任を逃れるために許可を求める

劣等感が強い人は、責任を逃れるために他人に許可を求めます。

劣等感が強い人は、責任を取るのが怖いと思うため

・嫁に聞かないといけない

・同僚に聞かないといけない

・親に聞かないといけない

などと、責任逃れのために他人に許可を求める傾向があります。その結果、自分の意思決定を放棄してしまいます。

許可を求めるのは、なるべく止めましょう。

5.リスクを避けすぎて達成感が得られない

劣等感がある人はリスクによるストレスを避けすぎてしまう傾向があります。

リスクの先にある成長や達成感は、挑戦を避けると得られません。「ストレスは嫌だな…。」と感じることも日々多いですね。ただ成長につながる意味のあるストレスは、最低限受け入れるようにしましょう。

またストレスを避けすぎると、人生の満足度が下がったりネガティブな感情が増えることもわかっています。機会損失にもなるので、チャンスを逃してしまいます。睡眠や瞑想、運動などでストレス軽減は可能です。

リスク回避、ほどほどにしたいですね。

まとめ

いかがでしたか。

劣等感がある時に、やってしまいがちな行動を挙げました。僕も心当たりがあるので注意したいと思います。

自身に劣等感があると思う人は、参考にしてみて下さい。

関連本を張っておきます。

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