記憶力を高めるしぐさ

勉強法

「最近、物忘れが激しい( ;∀;)」「今から何しようとしてたっけ?」

など、ときおり物忘れをして不安な気分になることはありませんか?

今回は、物忘れをしやすいという人の為に、しぐさで記憶力を高めるにはどうすればいいかについて書いていきたいと思います。

1.身体化された認知

脳は身体を、身体は脳を動かしています。

身体の動きで、自身のメンタルを自在に操ることを身体化された認知といいます。身体のコントロールが上手い人は、メンタルのコントロールが上手い傾向があります。

よって身体のコントロールが上手い人は、他人の心を読みやすいことが分かっています。

| 肉体がメンタルに及ぼす影響

肉体がメンタルと密接につながることがあります。

例えば若返りのために、ボトックスで顔のシワを消す女性が一定数いると思います。

ただ、ほうれい線に注射をすると

  1. 笑顔が不自然になる
  2. その結果、他人のメンタルが読めなくなる

というデメリットがあります。

逆に、眉間のシワにボトックスを打つと

  • ネガティブな感情が薄れる
  • うつにも効果的

になることが分かっています。

ボトックスも使い方次第ですね。

| メンタルの不調が肉体の不調

逆にメンタルの不調が、肉体の不調に影響を与えることもあります。

精神的な不安が肉体の不調となって現れることがあります。

例えばストレスで、テスト前に動悸がしたり、お腹が痛くなったりすることがありますよね。

僕の場合は、仕事前にお腹が痛くなったりすることがあります。

ここで身体化された認知についてのおすすめ本があるので、リンクを貼っておきます。

2.運動と学習する脳は近い

運動と学習する脳の部位は近いです。なので、学習のコツは身体の動きを伴わせることです。

英単語は、書きながら声に出しながら、動きを伴わせる方が覚えやすくなります(pick upならモノを拾う仕草をする等)。

このように語学は、身体を使った方が暗記が楽になります。

またアイディアも、運動しながらの方が思いつきやすいことが分かっています。

逆に、机にしがみつく勉強は効果が薄くなってしまうので要注意です。

3.運動とジェスチャーで理解力アップ

ジェスチャーを使うことで、普通に説明するよりも相手の認知脳力が上がることも分かっています。

運動ニューロンを鍛えることで動詞の理解力が高まります。外国語の勉強も、ジェスチャーや口の形を真似することで記憶に残りやすくなります。

動画学習は可能性がありますね☆

逆に運動機能が発達しないと、ミラーニューロンの働きが鈍くなって動詞が理解できなくなります。従って、他人の気持ちも理解できなくなります。

運動能力は鍛えておいた方が良さそうですね☆

①契約率を上げる運動

実は、ルームランナーの使用後は中古車販売の成約率が上がったという研究もあります。

心拍数が上がって本来のパフォーマンスが発揮されたのが原因とされています。

②エクササイズが脳の成長を促す

エクササイズでBDNF*という物質が脳内で分泌されて、脳の成長を促します。

1分間の運動だけでもワーキングメモリが起動します。やるべきタスクの前に、1分間だけスクワットするのも良さそうですね。

*BDNFとは「Brain-derived neurotrophic factor」の略で、日本語では「脳由来神経栄養因子」です。脳にある神経細胞が作り出すタンパク質で、神経細胞の活性にとって重要な役割を果たしています。特に、記憶や認知機能に果たす役割が大きく、BDNFの濃度が低いと加齢に伴う認知機能の低下が起こりやすいことが報告されています。

Yumenaviより引用

③感情は運動とセットで表れる

ご機嫌そうな動きの人といると、自分もご機嫌になりやすくなります。不機嫌な時は、ふなっしーの動画を観るのも良い方法ですね。

また

  • 冷たいものを持つと相手を疑い
  • 暖かいものを持つと相手を信頼する

ということも分かっています。

パートナーに不信感を持たれそうになったら、暖かいスープを飲ませるのも良い方法ですね。

④右が善、左が悪

一般的に、右がポジティブなイメージ、左がネガティブなイメージを持たれています。

つまり右手でジェスチャーすると良いイメージ左手でジェスチャーすると悪いイメージを持たれやすくなります。また、右に置いてあるものの方が評価が高くなるという研究もあります。

世の中は右利きの人が多いので、同じ利き手に共感するのが理由とされています。

まとめ

いかがでしたか。

記憶力を高めるしぐさについて、いくつか紹介しました。

物忘れをしがちな人の参考になればと思います。

関連本を貼っておきます。

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