あせりが止まらない人の特徴【5選】

ストレス

「提出物を早く仕上げなきゃ(*´Д`)」「なんか忘れ物してないかな?」など、日々の仕事や私生活で時間に追われてあせってしまうことはありませんか?

焦りが止まらない人は日々の生活で、ストレスを抱えやすく色々なデメリットが確認されています。ちなみに僕は、夜眠れない時やブログがはかどらない時に焦りを感じています。

今回は、何かと焦ってしまう人のために、焦りが止まらない人の特徴を5つ紹介したいと思います。焦りが伴う事でどんなデメリットがあるのでしょうか?

1.焦りすぎて運が悪くなる

焦りと運は相関性があります。

「自分は運が良い」と思っている人ほど、心身がリラックスしています。その結果、本来の実力を発揮できるようになります。逆に焦っている人は、常に心身が緊張しているので普段の実力を発揮できなくなります。

リラックス、大切ですね🍂

2.焦りすぎて手短な仕事にしか手を付けない

テスト勉強やブログをする際に、スマホのSNSやゲームで時間を潰したり、身の回りの掃除だけで満足して終わってしまうことがありませんか?

焦ってしまう人ほど、すぐに結果を求めて手短なタスクに手を付けてしまいます。その結果、一番大事なタスクが先延ばしされてしまいます。

優先順位、身に付けたいですね☆

3.良いアイデアが浮かばない

焦ることで良いアイデアが浮かばなくなります。一時期「いつやるの?」「今でしょ!」というフレーズが流行しましたね。確かに先延ばししない事のメリットは大きいです。

ただあえて先延ばし(戦略的先延ばし)をすることで、アイデアが浮かびやすくなるケースもあります。例えば芸術やアイデアが必要とされる作業(ブログ,YouTubeなど)は、いったん放置して忘れます。そして時間をおいてから、もう一度考えると良いアイデアが浮かびやすい事が分かっています。

実はシャワーをしている時が、一番アイデアが浮かびやすい時間帯だということが分かっています。現代人がアイデアを思いつく際の約70%以上がシャワー時間だそうです。

シャワー、有効活用したいですね🚿

4.IQが下がっている

IQや判断能力、自制心は焦りのストレスで下がってしまいます。IQは生まれつきの遺伝子でほぼ決まっています。IQを上げるのは結構難しいですが、IQは簡単な要因で下がってしまいます。

焦り、油断大敵ですね⚠

5.時間汚染にまみれている

時間汚染とは思いこみやストレスなどによって、「時間が足りないかも…。」という感覚に陥ることを意味します。実際は時間があるのに、時間が足りないという焦りによって頭が悪くなり、仕事のパフォーマンスの低下を招きます。結果的に定時で仕事が終われなくなってしまいます。

日々残業してしまう人にとっては、切ない話ですね…。

まとめ

いかがでしたか。

焦りは、ちょっとしたことで感じてしまいがちになるので注意が必要ですね☆

ぜひ参考にしてみてください。

関連本を貼っておきます。

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