5つの習慣術

夢・目標

皆さんは毎日の習慣が自然と身についていますか?

僕はブログや筋トレが毎回途切れがちになります…。今回は、どうしても習慣が途切れがちな人のために、習慣が自然に身につくための基本的な5つのテクニックをまとめました。

習慣づくりに関する3つのポイント

1.習慣を作ると楽になる

人は習慣を作っていた方が長期的に見た場合、楽になります。なぜなら意思決定をすればするほど脳が疲弊するので、夕方からは誘惑に弱くなりがちになるからです。なので意思決定を必要としない自分なりの習慣を、あらかじめ作っておくことが大切になります。

歯磨きみたいなものですね。

2.人生は習慣

人生は習慣といっても過言ではありません。人の行動の1/3から半分ぐらいは、習慣的な行動で構成されています。年を重ねると人生の半分以上は習慣で満たされてきます。なので、習慣のコントロールはとても大切になります。

3.習慣化は技術

習慣化は技術で学ぶことができます。小さい出来そうな物事から身につけることが大切になります。小さな習慣を身につけることで、自然に意思力が身につきます。意思の力を鍛えるには、小さな習慣を身につけることです。

5つの習慣テクニック

| テクニック1:20秒ルール

習慣的な行動を20秒だけ手間を減らしてみましょう。ワンステップ減らす意識を持つことが大切になります。

逆にやってはいけない習慣は20秒だけ手間を増やすようにします。ワンステップ増やすことで悪習慣を断ち切りやすくなります。

20秒ルールは、イフゼンルールと同じぐらいの効果があるとされています。

| テクニック2:マジックナンバー4

物事を週4日以上すると習慣が身につきやすくなります。

例えば週3日ほどジムに行くよりも、週4日以上ジムに行った方が長続きしやすくなります。ジムに行く回数が週3日以内の人を例にあげると、大体6週間ぐらいまではジム通いができていますが、それを過ぎると習慣が消えてしまう可能性が高まります。大体一ヵ月ぐらいまでは大変ですが、50~60日(約8週間)ぐらいから習慣が身につく傾向にあります。

| テクニック3:習慣は朝起きてすぐ身につけること

習慣化したいことは、朝の時間に行った方が身につきやすくなります。

コルチゾールレベルの変動が原因となるからです。朝起きてコルチゾールが分泌され、脳のエネルギーが活性化することで習慣化しやすいのです。

| テクニック4:スモールステップとビッグエリア

スモールステップ…習慣が身につくまでのステップを小分けにします。小さいステップを細かく作る事が大切になります。チェックリストをたくさん作る事。

ビッグエリア…細かくし過ぎると目標を見失うこともあるので、たまに何のためにやっているのか、抽象的な目標(お金、社会的なつながり、スキルアップなど)を思い出す事。

| テクニック5:イフゼンルール

前回紹介したイフゼンルール(if then rule)です。状況と行動をセットで考える技法です。

今回は、want(〇〇したい)をshould(〇〇すべき)に結び付けるイフゼンルールを紹介します。

お菓子を食べたい(want)のであれば(if)、ジムに行かなければならない(should)

スマホを開きたい(want)のであれば(if)、読書をしなければならない(should)

このルールを使うとモチベーションが上がり習慣化しやすくなります。

まとめ

いかがでしたか。

なかなか習慣化できないという人は、この5つのテクニックを身につけることをお勧めします。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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