助けてもらう人になるための7つの行動

人間関係

「体調悪いけど、誰か助けてくれないかな?」「ここ分からないけど、誰か教えてくれないかな?」など、私たちは日常的に助けが必要になる場面に遭遇そうぐうすることがあります。

大人になるにつれて、困った時に助けてもらえる人が周りから少なくなってしまいます。

今回は、「助けてくれる人なんて誰もいないんじゃないか(*´Д`)」と思っている人のために、いざという時に助けてもらえる人になる行動を7つほど紹介します。

助けてもらえる人と助けてもらえない人では、どのような違いがあるのでしょうか?

1.定期的に人に助けを求める習慣をつける

定期的に人に助けを求める癖をつけておきましょう。

助けて欲しくない時でも助けを求める練習をします。

辛い時に「何も言わなくても、助けてくれるだろう。」と思うのは間違いです。周りの人も同じように、拒絶に関する恐怖を抱えているからです。

ちょこちょこお願いすることで、相手に対して「この人は、助けてあげても大丈夫なんだ。」といった助けることに対する安心感を与えることができます。

人に助けを求める際には、具体的に3つのポイントがあります。

①タイミングを共有しておく

自分はどういう時に助けて欲しいかを共有しておきます。

例えば「朝弱いから、連絡を入れて欲しい。」「始めるまでが遅いから、活を入れて欲しい。」など、どのようなタイミングで助けて欲しいかの共有をしておきます。

②弱点の共有をしておく

自分が苦手なことを共有しておきます。

一般的に、女性は弱みを共有することでコミュニティを作ります。

一方、男性は弱みを隠して見栄を張ることでコミュニケーションを取る傾向があります。

人は弱みで愛される生き物なので、

どういう事で困りやすいのか

どういう知識がないのか

その代わりに自分ができること

をあらかじめ相手に示しておきます。

③悩みの共有習慣を持っておく

定期的に困っていることや悩みを友人や家族に伝えるようにします。

「あ、この人完璧じゃないんだ。自分でも助けてあげられるかな。」と相手に思わせることが大切です。

助け合える余地を作るのが人間関係を作るコツです。

2.自然に周りから助けてもらえる人の特徴とは!?

ここからは自然に周りから助けてくれる人の特徴をあげます。

結論から言うと、他人を助ける人が周りから助けられる人になります。

特に自分が苦しい状況の時ほど、他人の苦しみや悲しみを理解できます。震災の時もそうでしたね。自分が辛い時ほど他人を助ける能力が上がります。

また辛い時に人を助ければ助けるほど、脳が錯覚して心に余裕を持てるようになります。その結果、焦りや不安が無くなり自分で自分を助けることにもなります。

人助けのメリットは大きいですね☆

他人を助ける際には、具体的に3つのポイントがあります。

①他人を助けるのを習慣化する

毎日できるレベルの手助けを習慣化しましょう。

例えば

・電車でお年寄りに席を譲る。

・コンビニの募金箱にお金を入れる。

・困っている外国人に話しかける

など、小さなレベルで他人を助ける習慣を身につけておきます。

②他人を助けるハードルを下げる

他人を助けるハードルを下げておきます。

5分ルールというものがあります。心理学者のアダム・グラントさんが提唱している理論です。

助ける条件として

目の前に困っている人がいたら助ける

5分ぐらいで終わる手助けなら実行する

が挙げられています。

リターンが無くても構わないぐらいのレベルで人助けをするのがコツです。

③セルフコンパッションを身につける

セルフコンパッションのテクニックを身につけるのも効果的です。

「自分なんか誰も助けられないんだ(*´Д`)」は、単なる自己否定です。

自分で自分を認める習慣を作っておきましょう。

おすすめ本を挙げておきます。

まとめ

いかがでしたか。

まとめると

1.定期的に人に助けを求める習慣をつける

2.タイミングを共有しておく

3.弱点の共有をしておく

4.悩みの共有習慣を持っておく

5.他人を助けるのを習慣化する

6.他人を助けるハードルを下げる

7.セルフコンパッションを身につける

の7つになります。

僕も周りに助けを求められない傾向があるので、少しづつ習慣化しようかなと思っています。

ぜひ参考にしてみてください。

関連本を貼っておきます。

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