ゲーミフィケーション【13の基本要素】

仕事

皆さんは日々の生活は楽しめていますか?

僕はブログを始めてからというもの、日々の充実感を得る機会が増えてきました。ブログをある意味、ロールプレイングゲームとして捉えているからかもしれません。ブログに感謝しなければと思います。

今回は、仕事や勉強などを「ゲームのように楽しみたい!」という人のために、ゲーミフィケーションの基本要素を13個紹介します。

これらを実行することで、日々の物事をゲームのように楽しめつつモチベーションも維持されるようになります。

ゲーミフィケーション(英: gamification)とは、ゲームデザイン要素やゲームの原則をゲーム以外の物事に応用することを言います。 ゲーミフィケーションに関する研究の多くでは、個人差・文脈差が存在しつつも、被験者に良い効果を与えていることを示しています。

Wikipediaより引用

13の基本要素

1.チュートリアル

チュートリアルとは、ゲームの序盤に行われるゲームの基本操作を解説する部分のことを指します。いわばゲームの説明書のようなものですね☆

すなわち勉強してから作業するのではなく、最低限のことだけ覚えて、その後は作業しながら覚えていく方法です。

人は動きながら学んだ方が情熱が湧きます。

2.スニペット

次に何をすればいいのか、道筋を分かるようにします。

チェックリスト

付箋などにメモして、チェックリストを作ります。

これをポケットなどに持ち歩いて、一つ一つミッションを達成します。

ビジュアルリマインダー

ビジュアルリマインダーとは、やるべきタスクを見える化することで、先延ばしを防ぐ方法のことを意味します。

視覚に訴える効果(モノや場所)を使って、「Aを見たら(に行ったら)Bをする」と決めておきます。

3.損失回避

何かを失う恐怖に注目します。人は失うものを意識すると行動する特性があります。

これをやらなかったら何を失うのか(地位、友人など)に目を向けます。今しなかったら、この先どうなるのかを考えます。

4.進展フィードバック

進展フィードバックとは、自分がどこまで進んだかをフィードバックする仕組みの事です。

タスクが何日続いているのか、何回続いているのかをノートにメモします。そうすることでモチベーションが高まります。

リカバリー

習慣が途切れてしまったあと、もう一度、元の習慣を取り戻す回数を記録します。

2日連続できたらリカバリーポイントをつけます。こうするとやる気が継続します。

過去の自分と比べる

筋トレの場合、以前よりも回数が増えて、過去の自分よりも前に進んでいるのか意識します。

5.テーマ設定

物事を実行するに値する価値観があるかを決めます。

価値観は、1位~5位まで決めます(成長、好奇心、知識など)。使命感を感じられる価値観を見つけることが大切です。

6.ストーリー

自分が行っていることが、人に語ることが出来るようなストーリーかどうかを考えます。

ストーリー性を見い出す事によりモチベーションが生まれます。

7.謎

ゲームの中には謎解きがあります。人は、このような隙間(スキマ)を埋めたがる性質があります。

知識の断絶を作る

わざと抜けがあるように勉強します。

読書であれば、気になる目次だけをピックアップして、そこだけを拾い読みします。それにより、他の分野にも興味が湧いてきます。

できない事をできるようにする事

できる事よりできない事にフォーカスします。

できない事をできる事によって、何が手に入るのか(どういったアイテムが手に入るのか)を考えます。

8.時間圧力

時間の締め切りを作ります。

タイムトライアル

作業にどのぐらい時間がかかっているかを記録します。昨日より時間短縮できているかを把握します。

デッドラインボーナス

タイムトライアルをして成功したら、自分にご褒美をあげます。時間のデッドラインに達したら、工夫して質を上げます。

これにより達成感が得られます。

9.希少性

成果自体に独自性を見い出します。自分なりのやり方に注目します。

自分がやっている行為に希少性(レアリティー)を見い出すとモチベーションが上がります。

10.戦略性

自分が何のために、どのような作戦でしているのか、上手くいった場合・上手くいかなかった場合を考えながら物事を進めているのか、ロードマップを持つようにします。

11.フロー

フローに入る方法は9種類あります。

明確なクリア目標フラグ(クリア目標)をいっぱい作り、終わりがあるという感覚を作ります。

選択と集中…やらないことを決めておき、僅かなこと、できる事に集中します。

没頭…我を忘れる状態。自分を意識してない状態。

時間圧縮…気が付いたら、時間が経っていた感覚。

結果のフィードバック…結果が見えるのが早い状態。

最適な難易度…知ってることと知らないことの割合が半々ぐらいで、モチベーションが上がります。

コントラビリティー…自由度があり、自分なりのやり方で出来ること。

活動そのものへの喜び…過程を楽しめるかどうか。この仕事をすると、こんなスキルが手に入るなど。

邪魔のない環境…ノイズキャンセルをしたり、スマホの通知を切るなどして工夫します。

12.影響

自分がネガティブな事をしてしまった場合、どの程度影響があるかに目を向けます。

損益分岐点…自分はどこまで損をできるか(どれぐらいアイテムを失うか)を設定します。

機会損失…作業をやらなかった場合・やった場合、どれぐらい損失をこうむるのかを考えます。

13.サンクコスト

作業につぎこんだ時間や回数、感情や主観的疲労度を可視化します。

作業に慣れてくると主観的疲労度が低下します。途中からコスト圧縮(上達)にも目を向けた方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

ブログに関していうと7つほど当てはまりました。わりと自分には向いている作業なのかもしれません☆

ゲーミフィケーションの要素、少なくとも3つぐらいは、生活に取り入れてみる事をおすすめします。

ぜひ参考にしてみてください。

関連本を貼っておきます。

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