失敗許容力の身につけ方

マインド

仕事や学業での失敗、人間関係での失敗などで落ち込むことはありませんか?

物事に挑戦するには、失敗が必ず含まれてくるので、失敗を自分で許す事が出来るかどうかが鍵になってきます。

今回は、物事に失敗すると落ち込んで、中々失敗を許す事ができないという人のために、失敗許容力を高める方法について紹介していこうと思います。

1.失敗許容力を高めるには

失敗許容力を高めるには

・自分の悩みを人に話す。話せない場合は紙に書く…自分の悩みを理解する必要がある

・悩みを言葉に変える練習をする…解決するのが目的ではない

自分の頭を整理するために言語化する…日記を書く

*自分の弱みに向き合うこと

などの方法があります。

また、自分には成長志向があると考えることも大切です。チャレンジが終わる時は死ぬ時と考えます。工夫するポイントが沢山あると考えましょう。

そうすることで、「The power of yet」

  • まだ上手くいっていない
  • まだ成果が足りない
  • まだ経験値が足りない

等の思考が身についてきます。

2.楽観的思考を身につける(オプティミズム)

楽観的思考を身につけるには

・可能な限り最善な状態にする

・少しづつ変えて工夫する事

・ダメならすぐに元に戻せば良い

結果ではなくプロセスを意識してみましょう。

3.楽観的な人達の3つの思考

楽観的な人達には、共通した3つの思考があります。

①成功の原因は内的要因・失敗は外的要因

楽観的な人は、成功の原因は自分の内側に理由があると考えます。また失敗したら、複雑な事情や外的な要因があるという考え方をします。

②良い出来事は持続的・悪い事は一時的

楽観的な人は、良い出来事は持続的だと考えます。良い出来事は工夫してエスカレートさせるという考え方をします。

③成功は他のジャンルにも波及はきゅうする

楽観的な人は成功を拡大解釈*¹します。失敗は、それ以外に波及しない限定解釈をします。

例えば「ブログで成功したら、YouTubeでも成功するかも⤴」という思考をします。

*¹ 拡大解釈とは、「言葉や物事の意味を自分の好きなように広げて理解する」という意味を持ちます。

| 逆境を乗り越えるメリット

逆境を乗り越えることで性格が強くなり、PTG(心的外傷成長)が身につきます。

逆境に対しては、小さな改善を心がけましょう。一気に乗り越えようとすると、辛くなってチャレンジしなくなります。

4.人間の3つの失敗とその対策

人間には3つの失敗があります。

①予防できる失敗

ただのミス(予防できる失敗)は極限まで減らすようにします。

②避けられない失敗

どうしようもない(避けられない)失敗は、なるべく損害を少なくする工夫をします。

③知的な失敗

チャレンジによる(知的な)失敗は

他の人がやっていないこと

前例がないこと

学びがあること

知的な失敗はメリットが多くありますね。

僕の場合は、ブログや投資が当てはまります。

5.自信を妨げる3つの要因

人間の自信を妨げる3つの要因として

1.失敗への不安

2.将来への不安

3.他者評価への不安(人からどう思われているかの不安)

が挙げられています。

こうした要因があると、人は新しい事にチャレンジしなくなります。その結果、チャンスをつかみ損ねて、物事を先延ばししてしまいます。

現状維持をするにも工夫、新しい事をするにも工夫が必要になります。できる限り、歩みを止めないようにしましょう。

6.人はネガティブが頭に残りやすい

ネガティブバイアスを減らすには

・自信をつける体験を何倍も増やす

・新しいチャレンジを全力で楽しむ

・チャレンジを脳に刻み込む

*少しずつのチャレンジが良い。

ことが必要になってきます。

7.チャレンジを脳に刻み込む5つの方法

それでは、チャレンジを脳に刻み込むにはどうすればいいのでしょうか。

心理学者のリック・ハンソンが提唱している方法が5つあります。

具体的にいうと

1.良い事があったら頭で何度も繰り返す

2.自分が伸ばしたい内面の力を決める(ブログ,プログラミング,英語など)

3.自分の成長のために何をしたのか考える(自分の味方でいること)

4.日々の生活に健康的な喜びや体験をする(自然に触れてみる)

5.人と会話して楽しい事を分かち合う(仲間がいるという感覚は、とても大切)

が挙げられています。

まとめ

いかがでしたか。

失敗許容力は、新しい事にチャレンジする上で必要となる能力になります☆

失敗を許す事が出来ないという人は、ぜひ参考にしてみてください。

関連本を貼っておきます。

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