冬場はボアで寒さ対策

雑記

今年の冬は、例年並みかそれ以上に寒い日々が続いていますね🥶

ぼくは寒さ対策として、最近巷でよく見かけるボアのコート、気になったので購入してみました。

ボアは近年、とても流行っている素材で、フリースと良く似た構造になっています。

今回は「ボアに興味がある!」という人のために、ボアについて色々と調べてみました。

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1.ボア生地とは

ボア生地とは、くるくるとした動物の毛を連想させるようなモコモコした生地のことを言います。

ちなみに「ボア(boa)」の語源は南米の大蛇を意味するラテン語。

貴婦人が長い毛皮(ボア)のストールを首に巻いた姿が大蛇を巻いているように見えたことから、この名前がつきました。

2.ボアの種類

一見、すべて同じように見えるモコモコですが、色々な種類があります。

特に

  • 羊の毛のようなシープボア
  • 羽根のようなフェザーボア
  • プードルの毛並みのようなプードルボア

などが有名です。

シープボアの人気商品

シープボアは、羊のようにもこもことしたフェイクファー(エコファー)でできている生地のものを指します。

主に、こたつ布団でシープボアの生地が使われています。

こたつ布団、暖かそうですね。

3.ボア生地の特徴

ボア生地の主な特徴として

  • モコモコでボリュームがある
  • ふわふわしているのに軽量
  • 保温性が抜群

が挙げられています。

①モコモコでボリュームがある

ボア生地の最大の特徴として、モコモコしてボリュームがあることです。

毛がカールしているため、ストレートな状態のファー生地よりもボリュームが出ます。また、見た目のモコモコ感が可愛らしいと思う人も多いのではないでしょうか。

服や帽子にボリューム感を出すことで小顔効果もあり、女性には人気があります。

ボアとファーの違い

ボアとファーの違いとして

  • 毛がカールしているもの=ボア
  • 毛がストレートなもの=ファー

といった分け方をされています。

②ふわふわしているのに軽量

見た目のふわふわ感に反して、意外と軽量なのもボア生地の特徴です。

ボア生地の毛は、カールさせてボリューミーにしているだけなので、総重量がそこまで重くないです。

なので、ボア生地の服を着てみても動きづらかったりということはありません。

③保温性が抜群

ボア生地のモコモコ感は、見た目が暖かそうですが、実際に保温性も抜群☆

カールした毛により、身体から発した暖かい空気の層がその場にとまり、暖かい状態を長くキープできます。

衣類はもちろん、毛布やブランケットなどにも使われています。

4.ボアコートで寒さ対策

ボアコートで寒さ対策してみるのも良いかもしれません。

ちなみに、ぼくの使っているボアのコートはWEGO(ウィゴー)で、男女兼用の商品になっています。

身長が176~177㎝程あるので、Lサイズを購入しましたが、着心地はちょうどよかったです。

実際、ボアコートを着て感じたメリットとして

  • ボリュームがあるのに軽い
  • 保温性があるので寒さ対策になる
  • わりと目立つので、夜道に歩いていても事故に遭いづらい

などが挙げられます。

またファッション性も優れているので、お気に入りの一枚となっています。

まとめ

いかがでしたか。

最近、流行っているボアについて色々調べてみました。

ボアと一言で言っても、色々な用途に使われていましたね☆

ボアに興味ある方は、ぜひ購入を検討してみて下さい。

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